2012年01月23日

『二人のお母さん』 〜ありがとうの花〜より

急に読みたくなって読んだ。
かっこちゃんの「ありがとうの花」
もう何度めだろう。
ここを読み返すたびに涙がでるのは、なぜなんだろう?


『二人のお母さん』

Keiさんにはお嬢さんがいて、過失による事故で、いまはベッドに寝たきりになっているのだそうです。どうしても、事故を起こした方を許すことができない、もし事故に遭っていなかったら、今頃はお嬢さんは就職もし、結婚もしていいただろう。相手が幸せになるのが我慢できない、とメールに書いておられました。
そして相手の方には、保険金以外に毎月必ず同じ日に、同じ時間に、病院に来て謝ることを、償いの条件の一つにされたのだそうです。

Keiさんからメールがありました。
<・・・どんなことがあっても、必ずその日のその時間に病院に来るというのが条件だったのに、今月はどうしても来れないので日を変えてほしいと加害者から電話がありました。
そのようなことは許されることじゃないということが、加害者にはわからないのです。どんなに大切な予定であろうと、将来に関わることであろうと、加害者にはそのような未来があって、被害者はただベッドの上で寝ているだけ。
せめて月に一回のその日くらい、どんなことがあっても、償いということができないのかと腹立たしく、申し出は断りました。私たちには一生、しあわせなんて来ないのに・・・。しあわせになる方法があったら教えてほしい。私はいつもそう思っています>

メールを何度もいただいているうちに、Keiさんとお嬢さんのことが私にとってもどんどん大切になったから、旅の間中、日本に帰ったら私が思っていることをお話ししよう、勇気をだしてそうしようと考えていました。Keiさんからの「しあわせになる方法があったら教えてほしい」という言葉を見ていると、旅の間に決めたことをお話ししたらいいよと、誰かがそう言っているような、誰かが背中を押してくれるような、そんな気がしてならなくて、メールを出しました。

<私はしあわせになる方法、わかります。知っています。
相手の方に「もうあなたは充分償ってくださったから、もう私たちのことは忘れてしあわせになってくださいね。あなたのしあわせを祈っていますね」とお話しされること、そのことにように思えてならないんです。
私はそのことで、きっときっとお二人がしあわせになられると信じます。お嬢さんとお二人、どんなにおつらい日々を送っておられるだろうかということ、私、充分わかっているつもりです。
けれど、私は恨んでいる間は、つらくて、しあわせには決してなれないんだって、知っています。知っているつもりなんです>

書いてからもまだ迷って、でもエイッと送信ボタンを押しました。
「Keiさんはどんなふうに思われたのだろうか?怒っておられるだろうか?」と何度も考えました。まさか返事をいただけるなんて想像していませんでした。けれど、こんなメールをいただきました。

<かっこちゃんからのメール・・・。いったいかっこちゃんは何のつもりなんだろう。何を言っているのだろう。話にならないと正直思いました。
それなのに私自身、メールを閉じて、娘とテレビを見て、テレビを消して、ふと相手に電話をかけてみようと、そんな気持ちになりました。そして電話をかけると、私自身もわけがわからなくなって、口走っていたのです。
「もういらっしゃらなくてもいいですよ。充分償ってくださったのですから、しあわせになってくださいね。私もあなたのしあわせを祈っています」
と言いました。おまけに私は「あなたのご両親も本当に良い方ですから、あなたのしあわせを祈っているのでしょう。長い間ご両親にもあなたにもつらい思いをさせてしまってごめんなさいね」と言いました。
いったい私のどこにそんな優しい言葉があったのか、自分でも驚いています。電話の向こうから嗚咽が聞こえました。私も言葉がつづかなくなって、受話器を置きました。置いたとたんでした。不思議なことに、かっこちゃん、受話器を置いたとたん、何が起きたと思いますか?いままで感じたことのないようなしあわせな気持ちに包まれて、胸がいっぱいになって、娘を抱きしめて泣きました。
「よかったんだね、これでよかったよね」と言うと、娘が「ママ、よかったね。ママ、よかったんだよ」と言いました。娘は「もういいよ」とこれまで、何度も言っていました。でも、私は許せなかった・・・。
かっこちゃんは、こうなることがわかっていたのですか?見えていたのですか?
テレビを見終わったあの一瞬に何が起きたのか、何かに導かれるようにかけてしまった電話ですが、もし、体の不自由な宮ぷーのところに毎日欠かさずに出かけているかっこちゃんでなかったら、私はこんなこと絶対にしなかったはずです。
これから今日のことを後悔することがあるでしょうか?まだじつはわかりませんが、私の口から出た「いままでごめんなさいね」の言葉はかっこちゃんの言葉でなくて、私の心から出た言葉であるならば、私の中にもじつはそんな心が残っていたのでしょうね>

メルマガ「宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと」

ありがとうの花―魔法のメルマガは朝8時に届く [単行本(ソフトカバー)] / 山元 加津子 (著); 三五館 (刊)
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2011年12月26日

なんだか悪そうな顔やん! 本日終了!月商1億2000万円伝説のセミナー無料動画!

無料動画の公開が本日終了のようです。あと30分しかありません。
こちらをクリック ⇒ 無料対談
私が参加したセミナー後の対談です。あ〜あのときのね。

写真の一番左の人です。
seiken3taidan1.png
ちょっと悪そうでしょ。
そう。悪いんです。

対談でわかるかな〜。
わかる人にはわかるはずです。
こちらをクリック ⇒ 無料対談
タグ:小鮒聖賢
posted by あくっちゃん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

僧侶なのに「月商1億2千万円・純利益7000万円!?」〜小鮒聖賢さんプレミアムセミナー開催〜

日時:9月24日(土)講演:13:30〜17:00
場所:UDXギャラリーネクスト
「小鮒聖賢氏プレミアセミナー」
が開催されます。


縁があってこのセミナー主催者の小鮒聖賢さんと知り合いになりました。
輸出ビジネスをされている方で、最初紹介文を読んだ時の感想は、
「へえ〜、僧侶なのに輸出ビジネスで稼いでるんだ。面白いな〜。」でした。

僧侶って聞くと、
・生臭坊主
・坊主丸儲け
っていうの頭に浮かんでくるんだよな〜。
う〜ん、なんてネガティブ。(^_^;)

おない歳だとのこと。
47歳。これからまだまだ人生楽しんでいきましょうです。

今回初のセミナー告知「小鮒聖賢氏プレミアセミナー」を見て、小鮒さんの病気のことを知りました。
全然元気そうにされていたので、びっくりしています。

このセミナーでは、とてつもない実績のその中身が赤裸々に語られるようです。
僧侶だから、講話っぽいのかな〜。
だったら余計に面白そう。

ゲストも凄い。
個人輸出の第一人者、吉田ゆうすけさん。
リサーチの巨匠みたぞーこと三田健一さん。
この分野のビッグネームが集合です。

興味がある方は、是非ご参加お願いいたします。
私も参加します。

「小鮒聖賢氏プレミアセミナー」
小鮒聖賢プレミアムセミナー.jpg
posted by あくっちゃん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

「ありがとうの花を咲かそう」〜千恵ちゃんからの贈り物〜

感動をおすそ分け。

毎日届くメルマガ「宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと」より、電車の中で涙が止まらなかった一節をご紹介。

『特別支援で出会った千恵ちゃんのこと。
千恵ちゃんはね、トイレでもどこでも、私が千恵ちゃんを抱きかかえたら、「ありがとう」、座ってもらったら「ありがとう」ってありがとうを何度も何度も言うんだよ。
 千恵ちゃんに、「そんなにありがとうって言わなくてもいいよ。私は千恵ちゃんとトイレに来るのがうれしいし、千恵ちゃんといると楽しいし、そんなに何度もありがとうばかり言っていたら、千恵ちゃんずっとありがとうばかり言わなくちゃならなくなるよ」って言ったの。そうしたら、千恵ちゃんがこう言ったよ。

「かっこちゃん、そうじゃないよ。お母さんが教えてくれたの。
ありがとうって言うと、千恵子の心に花が咲くよって。相手の心にも自分の心にもありがとうって言うと花が咲くよって。
お母さんがね、千恵子は事故で障害を持って、なくしたものもいっぱいあるかもしれないけど、そのおかげで、ありがとうっていっぱい言う機会をもらったんだよ。人に手伝ってもらわないと千恵子は生きていけない。でも、そのたびにいっぱいありがとうと言えるね。そうすると、心に花が咲くんだよって、お母さんが教えてくれたよ。
かっこちゃん、ありがとうと言うと、うれしいよ。ありがとうと言うと、しあわせになる。私もみんなもしあわせになる。
私は、みんなに手伝ってもらわないといけない。でもだからこそ、ありがとうがいっぱい言える体にしてもらったんだよ」

 千恵ちゃんがそう教えてくれたの。私は泣いたんだよ。トイレで千恵ちゃんと抱き合って泣いたの。ありがとうっていっぱい言って泣いたよ。
私はそれから、ありがとうと言うと、なんだか、心にひまわりがひとつ咲いた気がしたの。千恵ちゃんはひまわりが好きだからね。』


「宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと」から生まれた本がもうすぐ出版されます。
よろしければこのメルマガや本を読んでみてください。

ありがとうの花―魔法のメルマガは朝8時に届く [単行本(ソフトカバー)] / 山元 加津子 (著); 三五館 (刊)
posted by あくっちゃん at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 意思伝達大作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

七夕の夜 品川でターボさんの講演会が開催されます。\(^o^)/

ターボさん、久しぶりの講演会ですね〜。
「幸せと豊かさを実現する方法」に気付けます。

何を話すんだろうな〜。
感動するんだろうな〜。

最近は特にあんまり表に出られてないので、
お時間のある方は是非、生ターボさんに触れてみてください。

今回の講演は、マスターコース仲間のルーク平野さんが主催されます。

ルークさんからのコメントです。

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7月7日(木)犬飼ターボ特別講演会

「震災後の世界で幸せと豊かさを実現する方法」
〜これからの変化の時代の波を読みとき、幸せと豊かさを実現する方法〜

http://pre-sent.info/20110707turbo.html

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犬飼ターボさんは「チャンス」「星の商人」「オレンジレッスン」「DREAM」
「天使は歩いてやってくる」など次々ベストセラーを書き、成功小説家として
活躍しています。

また30歳のときに9つの会社の役員をつとめ、年収が1億円を超え
ビジネスでも大成功をおさめました。

そんなターボさんが、震災後の世界で幸せと豊かさを実現する方法を
今回特別に話してくれることになりました。

犬飼ターボさんは現在八ヶ岳に住んでおり、なかなか
ターボさんと会う機会がありません。

ターボさんに会おうとすると6ヶ月間 42万円する
マスターコースに参加しないと会うことができません。

そんな中、今回多くの人にターボさんにふれてもらいたいと思い、
ターボさんに相談し、特別価格で開催することになりました。

何かピーンときた方はぜひ特別講演会に足を運んでみてください。

タイミングの合う方とお会いできるのを楽しみにしています。

犬飼ターボさんの特別講演会の詳細、申し込みはこちら
⇒ http://pre-sent.info/20110707turbo.html
タグ:犬飼ターボ
posted by あくっちゃん at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬飼ターボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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